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注意: この年度では 「オートマトン・符号理論」 として統合試験になっています。

📝 オートマトン・符号理論 (2017)

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1

事象 A「1回目に赤玉が出る」,事象 B「2回目に赤玉が出る」とするとき,事象 A が生起した時の B の条件付確率を表す記号はどれか?

P(A∩B)
P(A∪B)
P(A|B)
P(B|A)
P(B)
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A.
解説: P(B|A) は「Aが起きたときのBの条件付確率」を表す
2

白玉5個,赤玉4個が入っている壺から球を2個取り出す.赤玉の数の期待値を求めよ.

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A. 8/9
解説: 期待値 E[X] = 0×P(X=0) + 1×P(X=1) + 2×P(X=2) を計算する
3

平均60点のテストで55点と採点された時の偏差値が40点だった.この時の標準偏差を求めよ.

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A. 5
解説: 偏差値 = 50 + 10×(得点-平均)/標準偏差。40 = 50 + 10×(55-60)/σ より σ = 5
4

次のBNFで定義されるビット列を全て挙げよ. <S>::=0|1|<S>0

00
01
10
010
100
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A. ア,ウ,オ
解説: BNFにより生成できるのは、0で終わるビット列(0, 10, 00, 100, 110, 1000, ...)と1のみ
5

A=1, B=3, C=5, D=4 の時,逆ポーランド表記された式 AB+CD-* の演算結果を求めよ.

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A. 4
解説: AB+ = 1+3 = 4, CD- = 5-4 = 1, 4*1 = 4
1

4種類の文字を固定長で符号化するには2ビット必要である.n種類の文字を固定長で符号化する時のビット数を表せ.

n/2
n - 2
log2 n
n log2 n
logₑ n
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A.
解説: n種類の文字を区別するには log2 n ビット必要(情報量の基本公式)
2

文字 A, B, C が 0, 10, 1100 と符号化されている.それぞれの生起確率を 0.5, 0.4, 0.1 とする時,平均符号長を求めよ.単位を明記せよ.

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A. 1.7 ビット/シンボル
解説: 平均符号長 = 0.5×1 + 0.4×2 + 0.1×4 = 0.5 + 0.8 + 0.4 = 1.7 ビット/シンボル
3

レジスタ d0, d1, パリティビット p がある.偶数パリティで常に成立する式を全て選べ.

d0 ⊕ d1 = p
d0 ⊕ d1 ⊕ 0 = p
d0 ⊕ d1 ⊕ p = 0
d0 ⊕ d1 ⊕ p = 1
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A. ア,イ,ウ
解説: 偶数パリティでは d0 ⊕ d1 ⊕ p = 0 が成立する。これと同値な式がア、イ、ウ
4

水平垂直パリティ検査符号 w=(x1,x2,x3,x4,c1,c2,c3,c4,c5)がある. 受信語 y =(0, 1, 1, 0, 1, 1, 1, 1, 1)に誤りがあるか?あれば訂正した符号語を示せ.

Parity check diagram 0 1 1 0 1 1 1 1 0 Data H V
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A. (0,1,1,0, 1,1,1,1,0)
解説: 水平垂直パリティチェックにより誤り位置を特定し、訂正する
5

CRC符号で実現可能な機能を次の選択肢から全て挙げよ.

単一誤り検出
単一誤り訂正
二重誤り検出
二重誤り訂正
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A. ア,ウ
解説: CRC符号は誤り検出のみ可能で、誤り訂正はできない。適切な生成多項式により二重誤り検出も可能

📝 FSM・確率・データ構造 (2017)

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1

事象 A「1回目に赤玉が出る」,事象 B「2回目に赤玉が出る」とするとき,事象 A が生起した時の B の条件付確率を表す記号はどれか?

P(A∩B)
P(A∪B)
P(A|B)
P(B|A)
P(B)
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A.
解説: P(B|A) は「Aが起きたときのBの条件付確率」を表す
2

白玉5個,赤玉4個が入っている壺から球を2個取り出す.赤玉の数の期待値を求めよ.

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A. 8/9
解説: 期待値 E[X] = 0×P(X=0) + 1×P(X=1) + 2×P(X=2) を計算する
3

平均60点のテストで55点と採点された時の偏差値が40点だった.この時の標準偏差を求めよ.

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A. 5
解説: 偏差値 = 50 + 10×(得点-平均)/標準偏差。40 = 50 + 10×(55-60)/σ より σ = 5
4

次のBNFで定義されるビット列を全て挙げよ. <S>::=0|1|<S>0

00
01
10
010
100
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A. ア,ウ,オ
解説: BNFにより生成できるのは、0で終わるビット列(0, 10, 00, 100, 110, 1000, ...)と1のみ
5

A=1, B=3, C=5, D=4 の時,逆ポーランド表記された式 AB+CD-* の演算結果を求めよ.

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A. 4
解説: AB+ = 1+3 = 4, CD- = 5-4 = 1, 4*1 = 4