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📝 符号理論 (2013)

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1

次の表で与えられる情報源をハフマン符号で符号化した。文字と符号語の組み合わせとして正しいものを全て選べ。

文字 確率
A 0.4
B 0.1
C 0.3
D 0.2
A=1, B=10
A=1, B=01
A=1, B=001
A=1, B=110
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A.
解説: ハフマン符号化: A(0.4)=1, C(0.3)=01, D(0.2)=000, B(0.1)=001。Aが最も高確率なので最短符号
2

(1)のハフマン符号の平均符号長を求めよ

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A. 1.9 bit/symbol
解説: 平均符号長 = 0.4×1 + 0.3×2 + 0.2×3 + 0.1×3 = 0.4 + 0.6 + 0.6 + 0.3 = 1.9 bit/symbol
3

7ビットの文字コード 40(16), 42(16), 5E(16)の8ビット目に偶数パリティビットをセットした値を求めよ。16進数で求めること

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A. C0, 42, DE
解説: 40(16)=1000000(2)(1個の1)→偶数にするためパリティ1→C0。42(16)=1000010(2)(2個の1)→パリティ0→42。5E(16)=1011110(2)(5個の1)→パリティ1→DE
4

ノイズなどの外乱による影響を検出して修正動作を行う制御方式を何というか

PWM制御
フィードバック制御
フィードフォワード制御
シーケンス制御
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A.
解説: フィードバック制御は出力を監視し、目標との差(外乱の影響)を検出して修正する
5

次の表の1,2,3に、ア検出可能、イ検出不能、ウ訂正可能、エ訂正不能のどれかを入れよ。

符号 単一誤り 二重誤り
偶数パリティ 1
水平垂直パリティ 2
CRC 3
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A. 1=イ, 2=ウ, 3=ア
解説: 偶数パリティ: 単一誤り検出可能、二重誤り検出不能(イ)。水平垂直パリティ: 単一誤り訂正可能(ウ)。CRC: 二重誤り検出可能(ア)