📖 講義スライド
符号・算術演算
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📝 負数表現 (2016)
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符号付き8ビットの負数 E3(16)の絶対値を16進数で表せ
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A. 1D
解説: E3(16) = 11100011(2)(負数)。2の補数をとる: ビット反転 → 00011100、+1 → 00011101 = 1D(16)
2
−44(10)を符号付き8ビット整数で16進数で表せ
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A. D4
解説: 44(10) = 2C(16) = 00101100(2)。2の補数をとる: ビット反転 → 11010011、+1 → 11010100 = D4(16)
3
符号付き8ビットの演算で、D6(16)>>2 を16進数で求めよ
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A. F5
解説: D6(16) = 11010110(2)(負数)。算術右シフト2回(符号ビット保持): 11110101(2) = F5(16)
4
符号付き8ビットの演算で、D3(16)<<3 を16進数で求めよ
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A. 98
解説: D3(16) = 11010011(2)。左シフト3回(下位に0を埋める): 10011000(2) = 98(16)
5
符号付き小数 2.3E(16)の4倍を16進数で表せ
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A. 8.F8
解説: 2.3E(16) × 4 = 左シフト2回。2.3E(16) = 0010.00111110(2)、左シフト2回で 1000.11111000(2) = 8.F8(16)