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注意: この年度では 「負数表現・浮動小数点」 として統合試験になっています。

📝 負数表現 (2017)

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1

符号付き8ビットの負数 B4(16)の絶対値を16進数で表せ

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A. 4C
解説: B4(16) = 10110100(2)(負数)。2の補数をとる: ビット反転 → 01001011、+1 → 01001100 = 4C(16)
2

132(7) − 45(7)を求め、7進数で表せ

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A. 54
解説: 7進数の減算: 132(7) − 45(7) = 54(7)。10進数で確認: 72 − 33 = 39 = 54(7)
3

符号付き8ビットの演算で、B4(16)>>3 を符号付き10進数で求めよ

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A. -10
解説: B4(16) = 10110100(2)(= -76(10))。算術右シフト3回: 11110110(2) = F6(16) = -10(10)
4

−0.1875(10)を正規化して、符号S、4ビットの仮数M、4ビットの指数Eの浮動小数点数で表せ

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A. S=1, M=C, E=E
解説: 0.1875 = 0.0011(2) = 1.1 × 2⁻³。正規化: S=1(負)、M=C(16)(1100)、E=E(16)(バイアス込み)
5

符号付き小数 B4(16)の16倍を16進数で表せ

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A. B40
解説: B4(16) × 16 = 左シフト4回。B4(16) = 10110100(2)、左シフト4回で 101101000000(2) = B40(16)